英語がメチャクチャ苦手だった中学生の頃の話

英語がメチャクチャ苦手だった中学生の頃の話

 

 

 

1.中学1年の時の最初の中間テストの状況

小学校を卒業して中学生になった。

最初の中1の英語の中間テストの点数は今でも覚えている。

テストが返却されると60点であった。

最初、返却されてきた答案をみて特に苦手意識はなかった。

しかし周りの友達と話してみると普通にみんな80点や90点台が多かった。

相対的にきっと私の60点という点数は低かったのだろうな。

というぼやっとした記憶がそこにある。

教科書はNEW HORIZONでbe動詞とかが試験範囲だった気がする。

 

2.中学校1年のその後の英語の状況

中間テストが終わって夏休みがあって

秋になって冬になった。

そのころあまり意識していなかったのだが

英語の定期テストの点数は50点台になってそのうち40点台になって

私は「英語って嫌だな」と自覚し始めた。

私の通っていたのは私立の進学校でもなんでもないどちらかというと県内、いや市内でも下の方の中学校だった。

このころになると「英語=苦手」というのが自分でもわかってきた。

 

3.いよいよ英語の定期テストで18点をたたきだす

ずるずると私の中学生時代は過ぎていった。

部活も全く面白くもなくただ私はダラダラと毎日を過ごしていた。

そして冬頃の中学校の定期テストでとうとう採点された英語の点数には18点と書いてあった。

もちろんこれは100点満点のテストである。

私はこのとき強いショックを受けた。

流石にのんきな私も18点はマズイと思った。

もはやどちらかというと0点に近い・・・

「英語、落ちこぼれた・・・」

この段階だともはや何がわかなくて、何がニガテなのか?すら自分ではわからなくなってきていた。

 

 

4.塾にいく

私は小学校の時に塾に行ったことがなかった。

しかし私の母は思うところがあったらしく

中1の冬に近所に英数塾を探してきた。

街のお店で働いていたのだからきっと「あそこの塾はいい」とかそういう情報が耳に入っていたのだろう。

初めての私の塾は住宅地の中の家に~英数塾という小さく控えめな看板がかかっていた。

そこで先生としばらく話すと「英語を最初からやり直そう」と言われて

私は教科書の最初の頃の話

名詞にはaをつけるとか、筆記体こうやって書くんだ~ Be動詞と一般動詞の違いなど

初歩の初歩から先生のマンツーマンレッスンが始まった。

この時、中学校の学校の授業はもう中1の終わりに差し掛かっていたがそれは全く気にせずに

私は初歩の初歩からやり直し始めたのである。

あの頃は個別指導なんてものは存在すらなかったが1対1で先生は教えてくれた。

??学校とは違う感覚で中1の時代は過ぎていった。

 

 

5.中学2年生の時代

中学2年になったころ、学校の英語の定期テストを受けるといきなり90点とかになった。

ほぼ同時に私の中学の同級生の数人の集団授業に合流することになった。

これは予想だが先生は私の英語レベルのひどさをみて最初から集団授業は無理と判断したのだろう。

英語の初歩の初歩の入門レベルからやりなおすことによって基本が定着してきたんだと思う。

振り返ってみるとやはり基礎、キホンが大事である。

その後の中学2年、中学3年となってもだいたい英語の定期テストは80点~90点であった。

それは英語を最初からやり直したからである。

 

もし私が中1の冬に英数塾に母親に連れられて行かなかったらならば

私の人生は今とはまるで違った人生になっていたに違いない。

 

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